仮面浪人生の奨学金は打ち切られる?転学時の手続きや注意点を解説

仮面浪人をしていると気になるのが奨学金です。再受験して転学した場合に奨学金を継続できるのか、どんな手続きが必要なのか、わからないことがたくさん出てくることでしょう。今回は、仮面浪人で奨学金を受け取っている場合に知っておくべき知識について説明します。

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結論|仮面浪人で転学しても奨学金は受給できる

一度大学に入学したものの、仮面浪人をしながら本命を目指す場合、「今もらっている奨学金はどうすればよいのか」と疑問が生まれることでしょう。

仮面浪人で転学しても、奨学金を受け取り続けることが可能です。しかし、奨学金を継続するためには手続きも必要です。詳しい手続きについては後述します。

仮面浪人は「大学に籍をおきつつ別の大学の受験勉強をしている大学生」

仮面浪人は大学に入学した後も、本命の志望校の受験勉強を継続している学生のことを指します。

仮面浪人には「大学に通うパターン」「大学に通わないパターン」の2通りが考えられます。それぞれについて、以下で簡単に説明します。

目次

パターン①|大学に行きながら受験勉強をする

一般的な仮面浪人は大学に行きながら受験勉強をするパターンです。大学の授業を受けつつ受験勉強もするので、時間に追われ、勉強時間の確保に苦労することでしょう。

しかし、大学の単位も取っていると、本命の志望校の受験に落ちてもそのまま何事もなく大学生活を続けられます。受験に受からなくても卒業や就職が遅れることがないのがメリットです。

パターン②|大学には行かず受験勉強をする

仮面浪人生の中には大学に行かずに受験勉強を続ける人もいます。大学の代わりに予備校に通う人もいるので、一般的な浪人生とほぼ違いはありません。

この場合、入学後すぐに休学届を出すことになります。勉強時間と大学の籍を確保することができますが、私立大学の場合休学中も授業料が発生します。非常にお金がかかってしまうことがデメリットです。

仮面浪人で奨学金を継続させる方法

仮面浪人を経て転学する場合、奨学金を継続するにはどうすればよいのでしょうか。日本学生支援機構の公式HPより転学時の奨学金継続の手続き方法についてご紹介します。

1.今まで在学していた学校の担当者に連絡し、「転学奨学金継続願」または「編入学奨学金継続願(編入学の1)」を受け取る。

2.必要事項を記入し、今まで在学していた学校へ提出する。※転学・編入学後3か月以内に提出すること

3.「転学奨学金継続願」または「編入学奨学金継続願」が承認されると転学(編入学)先の学校から奨学生宛に「承認書」が渡されます。

第二種の奨学金を借りている人のみ、転学後卒業まで奨学金を継続することができます。第一種の場合は貸与期間が決まっているため、卒業前に奨学金が終了することになります。

第一種・第二種の違いが気になる方は『奨学金で迷う「第一種」と「第二種」の違いを徹底比較!併願や評定も解説!』の記事もご確認ください。

転学先の大学3年までしか給付されない

第一種の奨学金を借りている場合、前述したように貸与期間が決まっています。そのため、1年仮面浪人をした後に転学すると、転学後の3年次で奨学金の給付が終了します。

奨学金が卒業前に止まった場合にはどうすればよいのでしょうか。ここでは、考えられる2つの解決策をお伝えします。

解決策①|奨学金返還期限猶予願を提出する

奨学金の貸与期間が終了したら、奨学金の返還を開始しなければなりません。しかし、大学生活を1年残したまま返済をするのは困難です。

そのため、「奨学金返還期限猶予願」を日本学生支援機構宛に提出しましょう。理由を述べることで、奨学金の返還の開始を遅らせることができます。奨学金返還期限猶予は通算で10年間申請することができます。

解決策②|他の奨学金と併用する

奨学金を生活費に充てている場合、卒業前に奨学金が止まってしまうと大学生活に支障をきたします。あらかじめ日本学生支援機構の奨学金だけでなく、他の奨学金にも申し込むようにしましょう。

地域ごとに自治体や民間企業が給付している奨学金など、いろいろな種類があります。中には日本学生支援機構の奨学金との併願を認めていないものもあるので、申請条件をよく確認するようにしてください。

まとめ

仮面浪人をしながら受け取っている奨学金は、転学しても継続することができます。しかし、奨学金の種類によっては卒業前に終了してしまうものがあるので、自分の奨学金の条件を確認しておくことが大切です。

また、転学の際には手続きをすることを忘れないようにしましょう。手続きをしておけば、転学によって奨学金を打ち切られることはないので安心してください。

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