ゼミの飲み会には参加すべき?マナーはないか、断れるか等の疑問にも回答!

主に文系学部の学生は、大学生になるとゼミに参加することになります。そのゼミにおいても飲み会を開催することが多いようです。今回はそんなゼミの飲み会について意識すべきマナーやゼミの飲み会に参加する意味などを解説します。ゼミの飲み会を断る理由についても合わせて紹介していますのでぜひ参考にして下さい。

就活生必見!就活での自己タイプ・適性診断を受けてみよう!

就活を始めるにしても、自分がどんな業界や仕事に興味があるのかわからない・・・

自分の適性がどこにあるのかまずは知りたい・・・

そう言った悩みを持つ就活生は、まずはOfferBoxの適正診断テストを受けて自分のタイプ・適性のある業界を知りましょう!

また、診断テストを受けてプロフィールを登録するだけで90%以上の確率で大手企業・ベンチャー企業・官公庁(経産省)をはじめとする優良企業からスカウトが届きます。

就活生の3人に1人が利用している「OfferBox(オファーボックス)」をぜひ活用しておきましょう!

ゼミで飲み会をする機会は多い

大学に入学するととにかく飲み会が増えます。行きたい飲み会もあれば、行きたくない飲み会もあるでしょう。特に行きたくない飲み会としてゼミ飲みを挙げる人が多いようです。

では実際にゼミ飲みに対してどのようなイメージがあるのか、2つのツイートを参考に紹介します。

このゼミ飲みは明日授業があっても朝まで飲んでしまうような飲み会なのでしょう。ゼミに入っていると帰りたくても帰れないということは往々にしてあります。こちらのツイートはゼミ飲みに対してネガティブな印象があるようです。

こちらのツイートは先程とは違い、かなり楽しいゼミ飲みであったことがわかります。ゼミ飲みには楽しいと思えるようなものもあり、すべてのゼミ飲みが楽しくないわけではありません。

ゼミの飲み会が荒れるか不安な人も多い

ゼミ飲みに対して荒れてしまうのではないかと心配している人も多いのではないでしょうか。実際に「飲みゼミ」と呼ばれるゼミも存在しているようです。しかしゼミ飲みに教授が参加する場合はまず荒れることはないと思って問題ないでしょう。

目次

いわゆる「飲みゼミ」も存在する

ゼミの中でもいわゆる「飲みゼミ」も存在するようです。飲み会やお酒が苦手な人には荒れるような飲み会は苦痛でしかないでしょう。しかし実際には飲み会を頻繁に行い、かなりお酒を飲むゼミも存在しているようです。

飲みゼミの場合は教授がそもそもお酒が好きな場合が多いようです。そういった「飲みゼミ」には必然的にかなりお酒を飲む人が多く所属している可能性があります。お酒が苦手な人は「飲みゼミ」には入らないように気をつけたほうがいいでしょう。

普通は教授がいれば荒れることはない

先程お伝えした「飲みゼミ」でない場合は、通常教授が参加していることで飲み会が荒れることはまずないと考えていいでしょう。

また飲みたいと思っている人たちは個別で集まって飲むことが多いため、あまり飲みたくない場合は必ずしも飲み会に行く必要はありません。

もしゼミ飲みに参加するのであれば、教授が参加する飲み会にだけ参加することが望ましいでしょう。

ゼミの飲み会で意識すべきマナーは殆どない

最低限ゼミの飲み会で意識すべきマナーは以下の3つです。これらのマナーは意識できれば良いに越したことはないですが、まだ学生であることを考えると、出来ていなくても問題ないと言えるでしょう。

  • 幹事を頼まれた場合は、積極的に引き受ける
  • 上座に教授を案内する
  • 他の人のグラスに目を配り、料理は均等に取り分ける

ゼミの飲み会で意識しなくてもいいマナーは以下の2つです。

  • 服装は気にする必要はない
  • お酒の継ぎ方など細かいマナーは気にしなくていい

飲み会は教授と親睦を深める貴重なチャンス

ゼミの飲み会に参加することを憂鬱と考えている人も多いかもしれませんが、飲み会は教授と親睦を深める貴重なチャンスであるといえます。

大学生はなんと言っても単位を取得することがとても大切です。ゼミの単位は教授との関係性が大切になることもあります。成績は悪くても教授への印象がいいだけで得をすることもあるかもしれません。

ゼミの飲み会に参加すべきか

ではゼミの飲み会には参加すべきなのでしょうか。結論から言うと初回のゼミの飲み会には参加するようにしましょう。また毎回参加をする必要はないと考えられます。

ではゼミの飲み会は初回には参加すべき理由と毎回参加しなくても大丈夫な理由について詳しく紹介していきます。

初回の飲み会には参加すべき

初回の飲み会は必ず参加するようにしたほうがいいでしょう。理由としてはゼミは少数で構成されているものなので、今後ゼミでの勉強や卒論を円滑に進めていくためには、人間関係がとても大切であると言えるからです。

特に初回の飲み会が開催されたときにはゼミ生同士や教授との関係もまだまだ構築できていないことも多いため、初回の飲み会から参加を断ってしまうと印象が悪くなってしまう可能性があります。

自分の印象が悪くなってしまう可能性を極力なくすためにも初回の飲み会には参加したほうがいいでしょう。

参加しない回があっても問題ない

教授や他のゼミ生との関係性がとても大切なのであれば、毎回ゼミの飲み会には参加するほうがいいのではと思う人も多いのではないでしょうか。しかし実際は参加しない回があっても問題はないようです。

理由としては、飲み会自体ゼミにおいてそこまで重要なものではないからです。

なぜなら飲み会への参加がないからといって評価を下げたり、単位をあげないことをする教授はいないからです。

しかしながら交友関係を続けるためにも何回かに一度は顔を出すようにしたほうがいいでしょう。

ゼミの飲み会を断る際の理由

どうしても予定が入っていたり、気分が乗らずにゼミの飲み会に行きたくないというときには何かしら理由を付けて断る必要があるでしょう。ここではゼミの飲み会を断る理由について紹介していきます。

①今月はお金が厳しい

ゼミの飲み会を断る理由として「今月はお金が厳しい」というものが鉄板です。実際にお金が厳しくなくても問題ありません。

そもそも大学生は社会人と違い、自由に使えるお金があまりない人のほうが多いでしょう。そのことは教授もわかっています。

ゼミの飲み会にどうしても参加したくないのであればお金がないから厳しいという理由で断ることがおすすめです。

②やらなければならない課題がある

2つ目のゼミの飲み会を断る理由は「やらなければならない課題がある」ということです。大学の授業ではよく課題が課されることが多いでしょう。

この理由についてもお金の理由と同様で教授は学生がたくさんの課題が出されていることを知っています。

また教授の立場からは課題よりも飲み会を優先すべきなんて言うことはできません。そのため課題があることを理由に断る方法もおすすめです。

まとめ

今回はゼミの飲み会での実際の様子や感想、守るべきマナーや断り方などを紹介してきました。

大学生になるとお酒を飲む機会も多くなり参加することが嫌だなと思うことも多いでしょう。参加したくない場合は何か理由をつけて無理に参加する必要はありません。

ただしゼミでは交友関係の構築や教授との親睦を深めることが大切になってくるので初回の飲み会には参加することをお勧めします。

今からでもまだ間に合う!就活を速攻で進めてくれるエージェント3選

就活に成功した女子

周りの友達は就活を始めているのに・・・

まだ何もできていない・・・・

そんな就活生は、今からでも最短最速で就職面接まで繋げてくれる就活エージェントに登録して、早速進めてしまうのがおすすめです!

就活生の4人に1人が活用!【OfferBox】

オファーボックス
紹介企業の質★★★★★
サポートの手厚さ★★★★☆
最大の特徴登録すると90%以上の確率でオファーがくる

就活エージェントって言っても色々あって、どこに登録しておけば良いかわからない。。

という方は、迷ったらまずは今就活エージェントの中で最も人気が高いエージェントの一つOfferBoxに登録しておきましょう!

就活生の4人に1人が登録しており、登録企業数も1万社を突破している大規模就活エージェントです。

自分のプロフィールを登録するだけで90%以上の確率で企業からオファーがもらえます

残り少ない就活の時間を有効活用するためにも、自分で求人を探すことも大事ですが、登録しておくだけでオファーがもらえるサービスも積極的に活用しておくことをお勧めします。

最短14日で自分に合った優良企業から内定がもらえる【キャリアチケット】

紹介企業の質★★★★★
サポートの手厚さ★★★★★
最大の特徴最短2週間で内定獲得が可能!
  • とにかく早く内定が欲しい
  • 徹底したサポートで内定までガイドしてもらいたい

そう考えている学生はキャリアチケットを活用することもお勧めです。

キャリアチケットはレバレジーズ株式会社という会社が運営している就活支援サービスです。

量より質という点で定評を受けているサービスであり、あなたの状況や希望条件を細かくヒアリングし、厳選した企業を斡旋してくれます。

またスピード感もかなり早く、最短2週間で内定獲得までいけるほどのスピード感を持って、エージェントがマンツーマンでサポートしてくれます

とにかく早く、自分に合った企業を見つけたい!という方はキャリアチケットを活用しましょう。

最終面接まで行ったことがある学生はABABAを活用してみよう!

ABABA
紹介企業の質★★★★★
サポートの手厚さ★★★★★
最大の特徴最終面接まで進んだ方は1回の面接で内定獲得

就活時期も終盤に差し掛かっていて、まだ内定がもらえていないけど、これまで最終面接まで行ったことはある!

という学生は「ABABA」を利用しておきましょう!

ABABAは、最終面接まで行ったことがある学生のサポートに特化したサービスです。

これは最終面接まで入ったのになかなか内定を取れていない。
選考フローが長すぎてなかなか内定まで辿り着けない。

といった悩みを抱える学生と、他社で評価されている学生を積極的に面接したいと考えている企業とを繋げるサービスです。

学生にとっても企業にとってもwinwinを実現しているサービスと言えます。できるだけ就活を短縮したいと考えている学生はぜひ利用しておくべきサービスです。

目次
閉じる