【D確認用】執筆ガイドライン(読了目安15分)

はじめに

改めまして、数あるお仕事の中から弊社をお選び頂き、本当にありがとうございます!お仕事ご一緒できること、心より嬉しく思っております。皆様が働きやすい環境づくりに精一杯努めて参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

弊社のメディアは就職活動に関する様々なキーワードでGoogle検索結果の上位に表示されることを目標にしています。他のサイトより上位に記事が表示されるためには、ルールをしっかり守ることはもちろん、他のサイトより読者にとって有益な記事を書く必要があります。そのため、皆様には記事作成ルールの内容をご理解頂き、それに沿って執筆して頂く必要がございます。

少々内容が長く恐縮ですが、ぜひ目次をご活用の上、お仕事中でも辞書のように引きながら慣れていっていただけると良いかと存じます。

想定読者は「就活生」

想定読者は就活生

弊社のメディアの想定読者は就活生です。就活を経験済みの方は、あの時期特有の悩みや不安感を思い出してみてください。

「自分のやりたいことがわからない…」「気まずくて友達にも相談できない…」「内定をとれなかったらどうしよう…」

慣れないことが多いため疑問が次々と湧き、誰にも相談できず、漠然とした不安感に襲われます。そんな就活生の多くはGoogleにキーワードを打ち込み、検索することで疑問点や不安点を解消します。

就活の流れの説明をしている図解

一口に就活生と言っても、タイプや状況は様々。どのステップにいるかによっても異なります。

私たちは「記事を読み終わった就活生が疑問や不安が完全に解消され満足する」状態を目指すべきです。そのためにはまず、執筆する全ての記事において以下の論点に対して答えられるようにする必要があります。

この記事を読む就活生は、どのような状況にいるか?︎この記事を読む就活生は、どのような不安や疑問を解消したいのか?
これらの論点の答え「検索キーワード」をもとに考えて、執筆を通じて記事に落とし込んでいく工程に移ります。その際により分かりやすくポイントを伝えるために、注意して頂きたいことやルールなどを以下では説明していきます。

お仕事の全体像

弊社では皆様とお仕事を円滑に進めるべく、上記のようなすみわけをしております。特に、執筆管理を行うGoogle Sheetsである「記事オペレーション管理シート」 への記入は正しく、その場でタイムリーに行うことの徹底をお願いいたします。

  • 直接[契約と支払い]
    →別媒体でみなさまとのファーストコンタクトをしたのちに、直接お仕事の契約をさせて頂きます。
  • Slack[やりとり]
    →お仕事する中での疑問点やご相談はこちらで承っております。些細なことでもお気軽にお問い合わせください!
    平日09:00~18:00の時間帯ですと比較的タイムリーにご対応が可能です。
  • Word Press + Googleシート[執筆]
    日々の執筆はWord press(ワードプレス、略称:WP)、進捗管理は「記事オペレーション管理シート」というGoogleシートで行います。皆様が気持ちよく執筆に専念頂けるよう、随時システムの環境改善に努めてまいります!使い方は後述致します。(必ずPCで使用頂きますようお願いいたします

【重要】このタイミングで下記4つをブックマーク登録など、宜しくお願い致します。
(Slackアプリのダウンロードがまだであればこちらよりアプリのダウンロードを宜しくお願い致します。)

ディレクターのお仕事

今回着手いただく「SEOディレクター」のお仕事は、以下です。

【ディレクターの仕事内容】

特定のキーワードで上位表示できるように記事構成(企画書)を作り、ライターに執筆を依頼して、あらかじめ指定された公開日までに公開する

上記の仕事を達成するために、以下が主な業務になります。

  1. 企画書の作成
  2. Wの記事の納品管理
  3. 出来上がった記事のクオリティ担保(添削・差し戻し等)

◾︎言葉の定義
M=マネジャー
D=ディレクター
W=ライター

具体的なディレクション業務の流れ

記事の納品管理には、記事オペレーション管理シート を使います。

自身で記入すべき項目は正しく書式も統一して必ず記入をしましょう。

以下、記事の執筆手順です。中央の点線より上がD担当、点線より下がW担当になります。

  1. kw出し(担当:D)
  2. 企画〜発注(担当:D)
  3. 受注〜執筆開始〜執筆完成〜納品(担当:W)
  4. 検品(担当:D)
  5. 差戻〜修正〜再納品(担当:W)
  6. 公開(担当:D)

上記の各フローについて以下より解説いたします。

下記プルダウン形式になっていますので、自分の担当(担当:Dと記載がある項目)をクリックしてください。

執筆時の注意点(Wチェック用ですがDも目を通してください)

具体的に記事を執筆していく上での注意点について解説していきます。
慣れるまでは執筆中も別タブで開き必ずこまめにチェックをしながら執筆をするようにお願いします。

  1. 【最重要】他のコンテンツからのコピペは禁止
  2. 砕けた表現、口語表現は避け、英数字は半角。メディア全体のトーン&マナーを統一する
  3. 情報の信頼性を担保すべく、権威性のある情報を引用する
  4. 基本的にタイトルと見出しは変更しない
  5. h2見出しの後は必ず文章を入れましょう
  6. 内部リンクは積極的に行う
  7. 誤字脱字・変換ミスのセルフチェック
  8. 文章執筆において気をつけてほしいこと

①【最重要】他のコンテンツからのコピペは禁止

②砕けた表現、口語表現は避け、英数字は半角。メディア全体のトーン&マナーを統一する

③情報の信頼性を担保すべく、権威性のある情報を引用する

④基本的にタイトルと見出しは変更しない

⑤h2見出しの後は必ず文章を入れましょう

⑥内部リンクは積極的に使う

⑦誤字脱字・変換ミスのセルフチェック

⑧文章執筆において気をつけてほしいこと

記事内文章の装飾ルール(Wチェック用ですがDも目を通してください)

以下、記事執筆の際の装飾についてもルールを統一していきます。具体的な装飾の操作方法についてはこちらをご覧ください。

こちらでは、bizual上での装飾ルールについてお伝えします。

下記内容を基本ルールとし、その上でよりユーザーが読みやすいように工夫する努力をするというイメージで、記事執筆をお願いいたします。

太字・赤字・マーカーについて

当サイトでは太字・赤太字・太字マーカーの3種類を使って文中の強調部分を指定しています。なお、マーカーが表示されない場合は設定がされていない場合が多いため、下記記事を参考に設定をする。

この際、使用頻度としては

重要ポイント:太字マーカー【1見出しにつき2回まで】

警告情報:赤太字【1見出しにつき2回まで】

重要:太字【1見出しにつき4回まで】

といったニュアンスで使い分けています。

赤字は商品が無料であることや期間限定割引などに使うことが多いほか、要注意などの警告情報に使用します。

箇条書きはリストタグを使用する

記事を書く中で箇条書きにした方がわかりやすく伝わる場面は多々あります。

こちらはディレクターの指示がなくても積極的に使用するようにしましょう。

  • 箇条書きA
  • 箇条書きB
  • 箇条書きC

上記のような感じです。

また、箇条書きには以下のようにいくつかパターンが選べます。その都度ユーザーが見やすいものを目的に応じて使い分けましょう。

  • 箇条書きA
  • 箇条書きB
  • 箇条書きC
  • 箇条書きA
  • 箇条書きB
  • 箇条書きC
  • 箇条書きA
  • 箇条書きB
  • 箇条書きC
  1. 箇条書きA
  2. 箇条書きB
  3. 箇条書きC

表も積極的に使用する

文字A文字B文字C文字D
〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜
補足説明

上記のような表も情報をわかりやすくまとめるには非常に有効です。

  • サービス内容を項目ごとにまとめる
  • ケースごとにその詳細情報をまとめる

など、箇条書きでまとめるには情報量が少し多い場合などに活用します。

こちらもディレクターから使用指示が出る場合が多いですが、指示がなくても基本的には自発的にユーザーにとって必要だと判断次第使用していく形でお願いできますと幸いです。

囲みスタイルの使用目的の統一

先述した文章の塊をなくして読みやすくするための工夫として、囲みタグを利用すると言うテクニックがあります。

こちらも記事を執筆する上で積極的に行っていっていただきたいものです。詳細の操作方法は下記を参照ください。

下記、使用ルールとともに記載します。

メリット

デメリット

警告情報、注意事項

補足情報

メモ(短文)

メモ(長文)

ポイント1
ポイント2
ポイント3

各見出しごとのまとめポイント

NG情報

質問の先出しと回答
例:「就活エージェントってそもそも就活サイトや就活サービスと何が違うの?」など。それに対する回答も同時記載する。

警告情報

記事全体のまとめ

  • その他吹き出し式のものなど、場合によって使っていただいても構いません。
  • 重複するものもあると思いますがその場合は使いやすい方で構いません。

上記をうまく活用し、ユーザーが読みやすい記事を作成していきましょう。

【要確認】ワードプレス【テーマ「SWELL」】の操作方法

ワードプレスの操作方法をみていきましょう。

こちらは動画で見た方が理解がしやすいため、下記の動画を閲覧し実際に執筆作業を進めてみることをお勧めします。

①ワードプレスの記事執筆方法について簡潔にわかりやすく説明してくれています

②視覚的にワードプレスの操作方法を見ることができます。上の動画の次にチェックしましょう。

また、動画ではなくテキストで操作方法を詳しく説明してくれている記事もあるので、テキストで見たい方は下記をチェックしてみてください。

https://hinakira.com/how-to-use-block-editor/

お支払いに関して

弊社では、皆様の働き方や生活環境の移り変わりに柔軟に対応できるよう、月間の公開記事数に応じた成果報酬制を導入すると共に、特に継続的かつ安定的に執筆をして頂けるライター様を「MVPライター様」として報酬のベースアップを実施しております。

一方、メディアにおいて継続発信は読者が当然に享受すべき価値であると共に、キャリアにおける意思決定という重大かつ責任感のあるテーマに取り組む以上、品質の低いコンテンツの大量生産、途中放棄などは求職者である読者の人生に多大なる悪影響を及ぼし未然に予防する必要があります。また、いち早く執筆経験を積み、読者が安心・信頼できる品質の記事公開を実現することも重要であると考えております。

そのような考えから以下3つの制度を設けております。

  • 試用期間
  • 成果報酬+MVP制度
  • 契約解除事由

試用期間:契約初週にまずは1記事納品をお願いします!

契約日より1週間の間は試用期間となります。

その間、最低1記事以上の納品・公開をお願いしております。

なお、1記事の執筆には未経験者でも1時間~2時間程度で完了致します。有意義なお取り組みのため、予めご理解ご了承いただきますよう宜しくお願い致します。

※試用期間でも報酬は発生いたします。

Dの報酬制度

 Dは作成いただいた企画本数に応じて報酬が支払われます。

/通常ディレクター様中級ディレクター様上級ディレクター様
企画書1本につき1,500円2,200円3,000円

例)月間で10本企画書公開
・通常ディレクター様:15,000円
・中級ディレクター様:22,000円
・上級ディレクター様:30,000円

尚、お支払期日は月末締め翌月25日払いにて直接振り込み送金とさせて頂きます。また、お振込額が1万円に満たない場合は翌月との合算で翌々月でのお支払いになります。

①月末締め月末までの記事公開数数を集計
②通知翌月5営業日以内にお支払い額をSlackにて通知。
③確認②のお支払い額が間違いないか、ご確認をお願いします。尚、3日以内にご確認ない場合、社内経理上翌月繰越とさせて頂きたくご理解ご了承のほど宜しくお願い致します。
④支払完了25日にお振り込みが完了します。

契約解除事由

個人の職業選択という重大な仕事に携わるに当たり、以下厳重に取り扱いたく存じます。勧告事由に関しては勧告するも是正されないと判断された場合、解約させて頂きたく存じます。

なお、契約解除に至った場合はその時点での記事公開数以外の、仕掛かり中の記事分のについてはお支払い致しかねます故、何卒ご理解ご了承の程宜しくお願い致します。

解約勧告事由・試用期間中の最低記事公開本数を下回る場合
・読者よりサービスに何らかの不満があったと報告があり、担当者の責に帰すると判断された場合
・他の方々が仕事をする環境を阻害するなど何らかの不満があったと報告があり、担当者の責に帰すると判断された場合
・稼働の不安定やリスケが続いた場合
・試用期間終了後も事前の相談なく試用期間の最低条件同量のコミット継続が困難であると認められた場合
・弊社からの連絡に1週間以上返信がない場合
即時解約事由・読者よりサービスに何らかの不満があったとご報告があり、担当者の故意・重過失によると判断された場合
・成果報告に虚偽の記載があった場合
・個人情報その他情報に関する取扱いに過失があり、あるいは、削除・漏洩その他当該個人・組織が何らか不利益を被ったと認められた場合