【テンプレ】医療機器業界の志望動機で自己成長はNG?良い例・悪い例を紹介

技術進歩に伴い、今後ニーズが高まる医療機器業界を志望する方も多いのではないでしょうか。書類選考を突破するため、どのような志望動機を書くべきか気になりますよね。この記事では、医療機器業界の志望動機におけるポイント、考える手順や参考となるテンプレをご紹介します。

業界志望動機

医療機器業界とは

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医療機器業界とは、診療や治療に用いられる医療機器の製造販売を行っています。日本国内に限らず、世界でも少子高齢化や技術革新により医療機器の市場は拡大しています。

本見出しでは、医療機器業界をより詳しく説明するため3つのポイントをご紹介します。

仕事内容・職種

医療機器業界の仕事内容・職種は、以下の3つに分類することができます。

  • 営業: 事務職: 病院や診療所に対して、医療機器の販売を行う
  • 開発: 技術職: 医療機器の改善や新製品の開発を行う
  • MR: 医療の資格を有しており、病院や診療所に対して、医療機器の販売を行う

いずれの仕事も、医療業界の拡大に貢献しており人材の需要が高まっています。

医療機器業界が求める人材

医療機器業界では、以下のようなポイントに該当する人材が求められています。

  • 医療業界の変化を読み取ることができる
  • 患者の視点から必要とされる医療を考えることができる
  • 医療機器業界で果たすべき役割をイメージできる

医療機器業界は、世界的な人口変動や技術革新の影響を受けるため、複合的な視点を持つ人材が必要とされています。

医療機器業界の人気企業

医療機器業界の人気企業として、以下のような企業が挙げられます。

企業名

事業内容

オリンパス株式会社

内視鏡、顕微鏡やデジタルカメラの製造販売

日本光電工業株式会社

脳波計、筋電図検査装置や除細動器の製造販売

シスメックス株式会社

血液凝固検査機器、尿沈渣検査機器の製造販売

これらの企業は、日本国内に留まらず海外でも高いシェアや優れた技術力を誇っており、今後更なる事業成長が期待されています。

医療機器業界の志望動機のポイント

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医療機器業界は、成長の機会が著しいので選考の準備を進めたいと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

以下では、医療機器業界の志望動機でのポイントを2つご紹介します。どのような志望動機であれば説得力があり、書類選考を突破しやすいかも合わせて考えましょう。

強い責任感をアピールする

医療機器業界の志望動機での1つ目のポイントは、強い責任感をアピールするです。医療機器とは、命に関わる現場で使用されるため責任感が重要な仕事といえます。

営業職であれば、買い付け元の病院や診療所に最短での納入を目指し、開発職・技術職であれば不良品や誤作動が無いように取り組むことが求められます。

志望動機では、応募する職種に応じて自らの強い責任感がアピールできるエピソードを盛り込むことを意識しましょう。

志望企業の業界内での立ち位置を調べておく

医療機器業界の志望動機での2つ目のポイントは、志望企業の業界内での立ち位置を調べておくです。日本の医療機器メーカーは、何らかの強みを有しています。

競合優位性はどこにあるのか、技術力や営業力に強みがあるのかなど、業界内における志望企業のポジションなどを事前に調べておくと、志望動機と紐付けやすいです。

同じ医療機器を製造販売する企業を複数社調べて、それらの違いを把握するとともに志望企業のポジションも把握しましょう。

医療機器業界の志望動機を考える手順

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医療機器業界の志望動機では、ポイントがいくつかあるとわかりましたが、考える手順があるのか気になりますよね。

志望動機は説得力が求められるので、適切な順序で考えることが推奨されます。本見出しでは、志望動機を考える手順を2つお伝えします。

①なぜ医療機器業界か

医療機器業界の志望動機を考える1つ目の手順は、なぜ医療機器業界かを考えるです。就職活動では、まず第一に志望する業界を選ぶことが必要となります。

医療機器業界を志望する場合、それ以外の業界ではできない仕事なのかや医療機器業界だけにしかないやりがいは何かを考えましょう。

また、長期的な業界のトレンドや売上推移などの定量的な情報を含めると、採用担当者の印象に残りやすい志望動機となります。

②なぜ御社か

医療機器業界の志望動機を考える2つ目の手順は、なぜ御社かを考えるです。医療機器業界を選んだ理由を考えたら、次になぜ御社かを明確にしましょう。

特定の企業への志望動機を述べる場合、企業研究をベースとしてその企業が持つ優位性や強みを把握することが推奨されます。

競合企業にはない良さを見つけ、採用担当者が納得するような理由が述べられるようにしましょう。

監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。

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