就活の電話には折り返すべき!翌日や土日のケースか落ちる心配をしなくても良い理由、注意点を完全網羅!

就活関連の電話が掛かってきてすぐに出られず折り返しをするときは緊張します。今回は就活の電話を折り返す際の時間や言葉遣いに関するマナー、実際の話し方の流れを紹介しています。折り返しが苦手な方やタイミングがわからず翌日になってしまったと焦っている方なども活かしてみてください。

就活の悩み

パターン別|就活の電話に出れなかったら場合の折り返し方法

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就活中に相手企業から電話があり、運悪く取れなかった場合は必ず折り返しをすべきです。しかし気づいた時間によってはタイミングも重要になるので、パターン別に紹介します。

基本|なるべく当日中に折り返す

一番の基本は、当日中に折り返すことです。講義や他の企業のセミナーに参加していて電話が取れないことはよくあるでしょう。

日中であれば気づいたらすぐに折り返すことがベターです。後に詳しく解説しますが、電話をする準備や場所を整えてから折り返し電話をするようにしましょう。

気づいたのが夜(営業時間外)|翌日の午前中までに折り返す

4~5月は内定や面接結果の関係でみなさん電話を気にしている状態が続いていると思います。万が一気づくのが遅れるとすれば、まだ選考の始まっていない3月以前でしょう。

その場合、企業側も学生はまだ他の講義やセミナー等の参加のために電話に出られない状況が続いていることはわかっているので、翌日に電話をすることになっても、企業側はあまり気にしていません。

むしろその段階から電話に出られなかったこと、折り返しが遅いことを非難してくる企業は、入社後も縛りや独自のマナーが多くて大変だと考えられます。

また、翌日以降に電話を持ち越してしまう場合は、折り返し電話が遅くなったことをきちんと謝罪しましょう

翌日が土日|月曜までに折り返す

電話に気づいたのが夜で、さらに次の日が土日である場合は月曜日に掛け直しても構いません。

多くの企業は土日休みですし、販売職など従業員は働いているように見えても人事部の属する本部は休みであることも多いものです。そのため、焦って土日にまで電話をする必要はありません。

折り返しを忘れた|2日以上後になっても必ず折り返す

折り返しをすること自体を忘れて2日経ってしまっても、諦めたり恐れたりせずに折り返しの電話はするべきです。

その際、いつ頃の電話に対しての折り返しかを明確にしたうえで、電話を頂いたのにも関わらずすぐに掛け直しできなかったことを素直に謝罪し、なるべく良い印象を与えて電話をおけるようにしましょう。

「非通知」|大人しく待つ

稀に非通知設定で電話をかけてくる企業もあります。その電話に出られなかった時は焦るかと思いますが、非通知にしている企業側の意図もあるはずです。

非通知に出られなかった場合、こちらから掛け直すことは不可能なので、おとなしく次の電話が来るタイミングを待ちましょう。企業側も用事があってかけてきているので、必ずもう一度かかってくるので安心してください。

【理由】就活の電話の折り返しが多少遅れても問題ない

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就活に関する電話に出れなかっったといって、不採用になるのではないか、落ちるのではないかと過度に心配する必要はありません。その理由を以下で詳しく解説します。

3月以前|大抵はイベントへの参加案内

3月以前の場合、大抵は企業説明会やセミナーへの参加案内の通知であることがほとんどです。また、時期的に出られない学生が多いことも企業は把握しています。

①出れない学生は大勢いる

3月以前であれば、まだまだバイトを続けていたり、講義や他のセミナーに参加している学生も大勢います。

その点は企業側も承知しており、1度の電話で繋がるとはあまり思っていません。むしろ折り返しを期待して着信を残しておこう位の感覚で掛けてきているのだと考えると良いでしょう。

②「勧誘」の側面が強い

この時期に掛かってくる電話の大半はイベントへの勧誘電話です。もちろん説明会やセミナーに参加することは、様々な面で就活に有利に働くので行って損はありません。

しかし、だからといって「今すぐ電話に出ないと内定へのチャンスが無くなるかも」や「すぐ出ないと印象が悪いのではないか」といった不安は捨てていただいて構いません

選考が不利になることはあり得ませんし、折り返し電話をしたタイミングで用件を聞けば問題ありません。

4月以降|選考結果の連絡である可能性が高い

4月以降の企業からの電話は選考結果に関する連絡である可能性が高くなってきます。そのため、折り返し電話をすることは必須ですが、以下の理由から多少遅れても問題ありません。

①「電話をもらう=選考通過」であることが多い

企業にもよりますが、仮に不採用や選考落ちであればマイナビなどのメールを経由して送ってくる場合がほとんどです。

電話を直接もらうということは、選考通過である可能性が非常に高いといえます。そのため、多少折り返しが遅れても、選考通過と言う事実は変わらないので、焦らず落ち着いて電話が掛けられる状況で掛け直してください。

②業者に委託している企業もある

企業によっては選考結果の連絡を業者に委託している場合もあります。委託された業者は、企業から渡されたリストに沿って電話を掛けているので、業者側も繋がるまでこちらに掛けてきています。

そのため、掛け直しが遅れてしまって、先にまた企業から掛かってきてしまった場合も、必ずしも悪印象ではありませんし、きちんと挨拶をし、用件を聞くことができれば問題ありません。

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監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。