内定後の就活はバレるのか?バレない理由と内定承諾後の対応を解説します!

「内定後に就活すると会社にバレる?」と気になる就活生も多いでしょう。そのまま就活を続けることは可能ですが、何点か注意すべきこともあります。今回はその注意点をお伝えしますので、内定後の面接や辞退をするときにお役立てください。

内定就活の悩み

内定後に就活を続けてもバレることはない

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「内定後に就活を続けていると会社側にバレるかもしれない……」と悩む就活生の方も多いでしょう。その思いの裏には、「内定が取り消されてしまうかもししれない」という不安があるはずです。

ただ、内定後に就活を続けても、それが企業にバレるということはありません。ここでは、その理由について詳しくお伝えしていきます。

リクナビ・マイナビ経由で選考状況が伝わることはない

内定後の就活が企業にバレるとすると、リクナビやマイナビから漏れる可能性が考えられます。事実、就活サイトのエントリー情報が漏洩することを心配する声も少なくありません。

しかし、実際には、リクナビやマイナビ経由で選考状況が伝わることはないでしょう。そうした内容は機密情報に当たるため、企業は外部に情報を流すことはできないのです。

人事同士が繋がっていることはない

内定先の企業が他社と人事同士で繋がっていることはありません

企業の人事戦略は、非常に秘匿性の高い内容となるため、そう簡単に口外はできないのです。また、人事同士が繋がるということは、競合企業に自社の戦略を教えているようなものです。可能性は極めて低いでしょう。

企業の人事も理解している

就活生が内定後も就活を続けるということは、企業側も理解しています。2020年卒や21年卒の就活生の方でも、ツイッターで「就活を続ける」と宣言していることもあります。

上記のツイートでは、内定を獲得したことで次の就活のエンジンにもなっていることが分かります。確かに内定は嬉しいですが、やはり保険はかけておきたいですよね。

こちらのツイートでも、内定後に就活を続けることを公言しています。こうした発言があることで、ツイートを見た就活生がやる気を出し、自分の就活に役立つという好循環が生まれるでしょう。

内定後の就活がバレることが不安な理由

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内定後の就活が会社側にバレるということは考えにくいものの、どうしても「取り消されるのではないか」と不安になる気持ちは分かります。その理由として次の2点が考えられるでしょう。

  • 理由①|内定先に第一志望と嘘をついた
  • 理由②|内定先に就活を辞めると嘘をついた

それぞれ以下で詳しくお伝えしていきます。

理由①|内定先に第一志望と嘘をついた

内定先が第一志望ではないにもかかわらず、「第一志望です」と嘘をついてしまうと不安に陥ることもあります。

ただ、採用担当者との面接で、まさか「御社は第二希望です」というわけにもいきません。あくまで相手の面接官もそのことはよく理解しているため、気持ちを切り替えることが大切です。

理由②|内定先に就活を辞めると嘘をついた

内定後に就活を続ける意思があっても、「この先、就活は辞める予定です」と会社に伝えることも多いでしょう。すると、嘘をついたことを後々まで引きずり、その後の就活に悪影響が出てしまうこともあります。

しかし、この場合も事態連絡をしっかりと意識してさえいれば、それほど不安に駆られることはありません。

第一志望と言わないと内定が出ない現実がある

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就活での面接は、基本的に「御社が第一志望」と言う暗黙のルールがあります。それは、第一志望と言わないと内定が出ない現実があるからです。企業の立場に立ってみると、わざわざ第二志望の学生を雇いたくないですよね。

面接で自分の能力を誇張したり、嘘をついて経験を語ることはおすすめできません。ただ、第一志望ということに関しては、上記のような事情もあるため、「嘘も方便」と割り切る気持ちも大切です。

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監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。