楽天の子会社まとめ|主要子会社の事業や採用情報から親会社との関係まで紹介!

「楽天は競争率が高すぎて内定が取れるか不安」という方へ、第2志望先として楽天子会社をオススメします。連結子会社で、なかには上場している企業もあるため安定性に優れ、年収が高い子会社もあります。今回は楽天の子会社のうち、楽天モバイル・楽天カード・楽天ペイメントの事業内容や採用情報を紹介します。

子会社

楽天とは

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楽天といえば、様々なネットショップが出店する「楽天市場」が有名ですよね。ただ、そのほか70以上もの事業を展開しているため、子会社や関連会社の数も少なくありません。

楽天を志望する就活生の場合、約40~70倍という競争率が気になる方も多いでしょう。そのため、競争率が低めである楽天子会社への就職を狙ってみるのも、一つの選択肢としてオススメです。

今回は楽天子会社の特徴や採用情報をお伝えしていきますが、まず親会社である楽天について理解していきましょう。

楽天の事業内容

楽天の主な事業内容はEコマース(ネットショッピング)です。オンライン上のショッピングモール「楽天市場」や、書籍販売サイト「楽天ブックス」、出前サイト「楽天デリバリー」などが代表的なサービスとなります。

ただ、楽天グループ全体で見ると、ほかにもクレジットカード・決済、銀行、メディア、デジタルコンテンツなど幅広い事業を展開しています。

すべてを1社で担うのは難しいこともあり、楽天を親会社に、複数の子会社へ事業を分散してサービスを提供していることが特徴です。

楽天の社長を務めるのは三木谷浩史

楽天の代表取締役社長(兼会長)を務めるのは三木谷浩史(みきたに・こうじ)氏です。

1988年に一橋大学商学部を卒業し日本興業銀行に入行します。さらに、1993年にはハーバード大学でMBAを取得し、その後楽天を創業しました。2018年には日本長者番付で5位にランクインし、大きな話題を集めています。

長者番付といえば、格付けで有名なForbes(フォーブス)ですよね。2019年7月22日付けのForbesの記事では、三木谷氏の人間性や考え方について特集しています。

三木谷氏は事業を成功に導く法則として、ストロング・スマート・スピードと「3つのS」を大切にしています。従来の枠組みにとらわれず、事業を前に進める速さと先を読む力、そして何よりも根性が大切だということが三木谷氏の考えです。

楽天グループは組織再編を進めている

楽天グループは2019年4月1日より、これまでの体制を一新する大規模な組織再編を行いました。

従来は、親会社の楽天を中心に、提供するサービスに合わせて子会社を発足していましたが、この組織再編によってグループ会社を小規模にまとめています。

通信事業は楽天モバイルを筆頭にセグメントを一本化、Fintech(フィンテック)や決済といった事業も、複数の子会社を筆頭会社の傘下になるよう再編を行っています。

詳しくは、楽天のプレスリリースをご参考ください。

子会社とは

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子会社とは、組織の議決権(意思決定を行う権利)の過半数以上を親会社によって所有される企業のことです。基本的に、議決権の50%以上を親会社に所有されている状態を「子会社」、100%を有している場合は「完全子会社」といいます。

また、子会社の財務情報(売上や利益など)が親会社の決算に合算されるものが「連結子会社」です。主に、複数の企業グループを持つ大企業(資本金5億円以上か負債総額200億円以上の会社)で多く見られます。

議決権が50%未満かつ20%以上の場合は、子会社ではなく「関連会社」とします。今回は子会社についてお伝えしていきますが、ほかの形態について知っておくことも大切です。

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監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。