【2021卒】パナソニックの採用情報を解説!オススメの志望動機も紹介!

2008年に「松下電器産業」から社名変更した「パナソニック」は、事業領域が拡大している企業の一つです。大手の総合電機メーカーであることから事業も幅広く、採用職種も様々です。そこで今回は「パナソニック」の新卒採用に関する選考フローなどの説明をはじめ、職種別の志望動機の書き方も解説します。

採用

パナソニックは大手電機メーカー

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パナソニックは大阪に本社のある総合電機メーカーで、業界大手です。経営理念として「社会発展」と「社会貢献」を掲げており、近年は事業領域を広げています。

ここではパナソニックとはどのような企業かについて、詳述します。

パナソニックの基本情報

パナソニックの会社概要を、以下の表にまとめました。家電メーカーとしてスタートしていますが、現在は様々な事業領域を持っているため、売上高も従業員数も膨大となっています。平均勤続年数は22.8年で、平均年齢は45.3歳です。

会社名

パナソニック株式会社

創業

1918年3月7日

業界

電機メーカー

本社所在地

大阪府門真市大字門真1006番地

売上(百万円)

80,027百万円

従業員数

271,869名(グループ会社含む)

パナソニックの事業内容

パナソニックの基本理念は、事業を通じて世界中の人たちの暮らしを向上することにより、社会の発展に貢献することです。そのため現在では創業当初とは違い、4つの事業展開を行っています。

  • 家電
  • 住宅
  • 車載
  • BtoB

家電事業で培った電気関係の強みを生かして住居事業を行う他、産業機器や自動車部品といった既存商品についても付加価値を生み出しています。また近年は「ファクトリー向け」「食品流通向け」「物流向け」といったソリューションの提供により、BtoB事業を拡げています。

パナソニックの採用情報

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パナソニックでは例年、300名以上の新卒採用を行っています。しかし大手企業の中でもエントリーシートの締め切りが早いことで知られており、早めに対策を立てておく必要があります。

ここではパナソニックの採用情報について、詳述します。

パナソニックの採用人数と採用実績大学

パナソニックでは新卒採用者の人数や採用実績大学の詳細について、情報を公開していません。事務系と技術系の2職種を募集していおり、内容は以下の通りです。

  • 事務系:営業・マーケティング、経理、人事、法務、広報・宣伝、ロジスティクス、生産管理、カスタマーサービスなど
  • 技術系:研究開発、設計開発、生産技術、SE/技術営業、知的財産、情報システム、調達、品質管理

技術職でも業務が多岐にわたるので、採用人数が多いことが予想されます。

パナソニックが求める人物像

パナソニックの創業者は、言わずと知れた松下幸之助です。松下幸之助は「ものをつくる前に、人をつくる」という有名な言葉を残しています。

公式サイトに明記された、パナソニックが求める人物像は、以下の通りです。

  • 大きな夢と高い志を持ち、チャレンジし続ける人
  • 世界で戦える、尖った強みを持った人
  • 新たな価値を創造し、変革を起こせる人

つあり、「社会の発展に寄与したい」「社会貢献になるサービスを提供したい」という思いがある学生を、パナソニックは求めていると言えます。

パナソニックの職種別の選考フロー

パナソニックの選考フローは、事務系と技術系で異なります。また6月・7月に選考が行われ、職種によっても違いがあります。

ここでは「パナソニックの選考プロセス」に基づき、事務系・技術系の選考フローについて、詳述します。

事務系の選考フロー

パナソニックの新卒採用2021を参考に、事務系の基本的な選考フローを紹介します。事務系の採用は6月度と7月度に別れて行われ、6月度選考にはさらに3つのコースが用意されています。

エントリー開始

ESの提出締切

自己PR書提出締切

SPI受検締切

6月度選考

2020年3月1日

(9:00)

4月15日(16:00)

4月18日(23:59)

6月度選考(職種確約コース)

2020年3月1日

(9:00)

4月15日(16:00)

4月18日(23:59)

4月18日(23:59)

6月度選考(G100コース)

外国人向け

7月度選考

4月10日(10:00)

6月15日(16:00)

6月21日(23:59)

一般的な選考フローは6月選考と7月選考です。6月選考(職種確約コース)はコーポレート戦略部門、経理部門、人事部門、法務・知財部門への配属に強い希望もった志望者向けのコースで、6月選考(G100コース)は主に外国人の志望者向けのコースとなっています。

6月選考・7月選考の一般的な選考フローは以下の通りです。

  • エントリーシート提出並びに適性検査(SPI)を受検
  • 書類選考
  • 1次選考
  • 2次選考
  • 最終選考
  • 内々定

6月度採用については3月1日よりエントリーシートの受付をはじめ、4月中旬に提出〆を設けています。7月度選考のエントリーシート受付は4月16日からで、6月中旬に提出〆が設けられます。詳細は、公式サイトで確認してください。

技術系の選考フロー

パナソニックの新卒採用2021によると、技術系の選考は、博士選考・6月度選考・7月度選考の3種類が設けられています。しかし、博士選考に応募できるのは技術系博士のみで、さらに2月・3月・4月度選考があります。

選考フローの基本は、以下の通りです。

  • エントリーシート提出並びに適性検査(SPI)を受検
  • 書類選考
  • 1次選考
  • 最終選考
  • 内々定

技術系には最終選考で技術面接があり、プレゼンテーションが課されます。6月度と7月度のエントリーシート受付並びに提出〆は、事務系と変わりません。詳細は、公式サイトで確認してください。

監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。

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