【2021卒】オハヨー乳業の仕事内容を職種別に解説!転勤・残業の実態は?

飲食業界を志望される方の中には、ヨーグルトがおいしいと評判のオハヨー乳業を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。オハヨー乳業の企業研究をするにあたり、強みや仕事内容について深く知ることが重要となります。そこでこの記事では、オハヨー乳業の仕事内容、キャリアや仕事環境についてお伝えします。

職種

オハヨー乳業は乳製品メーカー

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本見出しでは、オハヨー乳業の公式ホームページを参考に、会社の概要をご紹介します。

会社名

オハヨー乳業株式会社

設立年月日

1953年6月29日

本社所在地

岡山県岡山市

業界

飲食品

事業内容

牛乳・乳製品の製造・販売

オハヨー乳業は、乳製品メーカーであり以下の4つの製品販売を中心とした事業展開をしています。

  • 牛乳
  • コーヒー
  • プリン
  • アイスクリーム

いずれの商品も、朝食やデザートには欠かせないものばかりです。

職種別|オハヨー乳業の仕事内容

本見出しでは、オハヨー乳業の仕事内容を4つの職種に分けてご紹介します。それぞれの職種がどのような仕事内容か理解し、自分に最適な職種を探しましょう。

営業の仕事内容

オハヨー乳業の営業職は、主に以下の仕事を行っています。

  • 自社工場の生産管理部門と協議し製品の理解
  • スーパーマーケットやコンビニエンスストアなど販売先の模索
  • 販売先のバイヤーへの売り込みや納期調整

営業職は、仕事を行うにあたり自社製品の特徴やアピールポイントを把握します。そして、製品を買い取って販売してくれる潜在的な顧客企業を見つけます。

また、販売先のバイヤーとは製品の売値を交渉したり、受注される製品数のすり合わせを行います。オハヨー乳業の売上に直結するため、責任感が問われる仕事と言えます。

製造・品質管理の仕事内容

オハヨー乳業の製造・品質管理職は、主に以下の仕事を行っています。

  • 営業職からの情報を元に、期限までに必要な数量を製造する
  • 生産ラインでの製造量を日々管理し、製造工程を効率化する
  • 原料から完成品まで、各製造工程において成分や形状などで品質を管理する

製造職は、営業職と連携し、顧客から必要とされる製品を過不足なく製造します。また、製造途中で製品の廃棄に繋がる仕損率を低下させるために製造工程の改善もします。

品質管理職は、製造部門や開発部門と協力をしながら安全で、美味しい製品の生産を支えます。製造職の仕事がオハヨー乳業の評判に直結します。社内外からの要求に応え続ける仕事だと言えます。

生産技術の仕事内容

オハヨー乳業の生産技術職は、主に以下の仕事を行います。

  • オハヨー乳業の製品を生産する設備や機械の設計からメンテナンスを行う
  • 製造部門と協力し、より効率的な生産が可能な製造工程を構築する
  • 品質管理部門と協力し、高品質でトラブルの発生率が低い設備を取り入れる

生産技術職は、機械工学や電気工学のバックグラウンドを用いて、製造や品質管理のサポートにも繋がる業務を行います。

食品業界を含め、製造業では設備や機械の種類、もしくはノウハウが企業の特徴を生み出します。消費者からは認知されにくい職種ですが、オハヨー乳業の技術的な核を担っています

開発・基礎研究の仕事内容

オハヨー乳業の開発・基礎研究職は、主に以下の仕事を行っています。

  • 乳酸菌や新製品で用いられる成分の研究と開発をする
  • 商品企画部門と協力し、新製品で採用する味や食感の研究をする
  • 原材料の選定や製法の検討によって、既存製品の改善をする

開発職は、新製品の販売に向けて味や食感の研究を行い、商品企画部とともに製品化を目指します。また、製品を見直すことでより美味しい製品の実現を模索します。

同じ製品でも、用いられる成分がわずかに違うことで、食感や風味も異なります。そのため、基礎研究職は菌や食材の成分を研究を続け、新製品での採用を目指します

職種別|オハヨー乳業のキャリアと異動頻度

オハヨー乳業ではどのような職種の採用機会があり、また仕事内容なのかがわかりました。では、オハヨー乳業におけるキャリアパスを知りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本見出しでは、オハヨー乳業の職種別にキャリアパスをご紹介します。

営業のキャリアパス

オハヨー乳業の営業職は、担当地域や製品を都度変更しつつローテーションを繰り返していくキャリアパスを歩みます

一般的に、3年から5年ごとにどの地域で何を売るかは変わりますが、勤続年数が長くなるにつれて営業目標が上がったり、部下となる営業担当を持つこととなります。

営業職では経験を積み重ねることで取引先企業への話し方や、セールスのノウハウを学んでいくこととなります。

製造・品質管理のキャリアパス

オハヨー乳業の製造・品質管理職は、ローテーションを繰り返していくキャリアパスとなります。

配属後は、担当する製品グループや製品に応じて、まずは技術的な知識を増やして経験を積み重ねていくこととなります。

昇進をすることで、担当製品を持たずに管理をすることもありますが、7年から10年ほどで別の製品グループに移動したり、違う製品を担当することとなります。

生産技術のキャリアパス

オハヨー乳業の生産技術職は、専門性を極めていくキャリアパスとなります。生産技術部問は、設備や機械を切り口として製造や品質管理に寄与することとなります。

そのため、定期的にローテーションが行われることはあまりなく、長い期間を通して生産に係る技術を学び、新たな技術を生み出せないかを模索していくこととなります。

開発・基礎研究のキャリアパス

オハヨー乳業の開発・基礎研究職も、専門性を極めていくキャリアパスとなります。製品の成分や製法の研究を中心に行うため、長年の経験とひらめきが求められます。

自分から移動願を出して別の製品を担当するグループに移動することも可能ですが、通常は入社後に配属された製品を専門として、キャリアを築いていきます。

監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。