【2021卒】Plan・Do・Seeの仕事内容を職種別に解説!転勤・残業の実態は?

ウェディング業界で仕事をしたい就活生の中には、Plan・Do・Seeへの応募を検討している人もいるはずです。創業25年と歴史は浅いながらも、様々な事業を展開しています。そこで今回はPlan・Do・Seeとはどんな企業か、採用している職種と仕事内容について説明します。

職種

Plan・Do・Seeとは

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Plan・Do・Seeは1993年4月に設立されたブライダル会社です。当初はオリジナルウェディングのプロデュースが専門でしたが、現在ではホテルやレストランのプロデュースや事業コンサルティングなど、仕事の幅を広げています

また商品企画や開発の部署がなく、新商品は現場から生まれているのも特徴です。

また以下の記事では、Plan・Do・Seeの採用情報を解説しています。志望動機例なども紹介しているので、応募を考えている学生は一読の価値があります。

職種別|Plan・Do・Seeの仕事内容

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Plan・Do・Seeは2019年に、「働きがいのある会社」として殿堂入りした人気企業の一つです。新卒採用では2つの職種を募集しているので、その仕事内容を具体的に紹介します。

総合職・エリア総合職の仕事内容

は全国各地にある店舗に配属され、そこで展開する事業に携わります。Plan・Do・Seeの総合職ウエディング・レストラン・ホテルなど、店舗によって事業領域は異なります。

ウェディングではブライダルフェアに参加したお客さまの要望をうかがい、式場やプランの提案をすると共に、当日の立ち合いも担当します。

レストランやバー、カフェの店舗運営では、店内のレイアウトからメニュー構成の決定、スタッフのマネジメントを行います。ホテルの場合はサービス内容の企画提案など、ホテル運営に関わる様々な業務に携わります。

お客さまと向き合い、喜んでいただける仕事がしたい人にピッタリです。

ウェディングプランナーの仕事内容

Plan・Do・Seeのウエディングプランナーの仕事は、結婚式をあげる予定のカップルから要望を聞き出すことから始まります。そのうえでお客様に合った、最適なウエディングプランを提案し、準備と当日の運営をサポートします。

カップルによって異なるウエディングに求める世界観を把握したうえで、会場装飾や料理、ケーキ、フラワーアレンジメントといった多岐にわたる内容をイメージし、形にしていきます。

人生の中でも節目となるセレモニーに関わる仕事に、やりがいを感じる人は多いようです。

職種別|Plan・Do・Seeのキャリアと異動頻度

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Plan・Do・Seeには、職種別に用意されたキャリアパスはありません。総合職でもウエディングプランナーでも、管理職やコンサルタントなどにキャリアアップすることが可能です。

型に縛られず、社員一人ひとりが独自にキャリアパスを描けるところが、Plan・Do・Seeの特徴といえます。以下の見出しでは、その事例を紹介していきます。

総合職のキャリアパス

Plan・Do・Seeの総合職は、20代のうちに各店舗でスタッフや営業の仕事に携わり、うまくいけば30才手前でマネージャーになることもできます。

若くてもやる気があれば責任のあるポジションで活躍できる社風なので、30代になればゼネラルマネージャーとして店舗のコンセプトづくりからインテリアの選定、採用にいたるまでを自分の采配で運営することができます。

また英語力があれば、海外の店舗で働くほか、新規立ち上げに関わるチャンスもあります。まずは目の前の仕事に全力で取り組むことで、キャリアの選択肢が広がると言えるでしょう。

またマイナビ2020によると平均年齢は31才なので、就職しても20代で転職する総合職が一定数いるようです。その分、中途採用も積極的に行なっています。

ウェディングプランナーのキャリアパス

Plan・Do・Seeではウェディングプランナーとしてキャリアをスタートした後、別な職種へとキャリアチェンジすることが可能です。

ウェディングプランナーとして経験を積んだ後、ブライダルマネージャーに昇進する以外にも、本社に戻って人事部の担当になる、あるいは新店舗をプロデュースする開発担当になるといったキャリアパスも用意されています。

女性の場合は結婚や出産を機に、部署異動をするケースもあるようです。入社して実務経験を積んだうえで、キャリアプランを再構築できるのは魅力といえるでしょう。

監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。

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