サイバーエージェントの子会社まとめ|子会社の事業内容や採用について解説!

アメブロで有名なサイバーエージェントは現在スマホアプリ・ネット動画配信・音楽配信サービスなど多岐にわたる事業を展開しています。そんな同社ではどんな事業内容や採用を行っているのでしょうか。この記事ではサイバーエージェントの事業内容・子会社・各社の採用の特徴などを紹介します。

子会社

サイバーエージェントとは

https://images.unsplash.com/photo-1496171367470-9ed9a91ea931?ixlib=rb-1.2.1&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb&w=1080&fit=max&ixid=eyJhcHBfaWQiOjgwODQxfQ
https://images.unsplash.com/photo-1496171367470-9ed9a91ea931?ixlib=rb-1.2.1&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb&w=1080&fit=max&ixid=eyJhcHBfaWQiOjgwODQxfQ

まずはサイバーエージェントの事業内容や社長について見てみましょう。

サイバーエージェントは広告、メディア運営、スマホゲーム事業が主要事業となっており、これらの事業はそれぞれの売上高で653億円、89億円、382億円という巨額の利益を生み出しています。

広告・メディア・ゲームが主要事業

サイバーエージェントは広告・メディア・ゲームが主要事業です。

広告事業ではウェブ広告の運営・制作、メディアではAbemaTVやマッチングアプリのタップル誕生・定額音楽配信サービスのAWA、ゲームではグランブルーファンタジー・ShadowverseなどテレビCMでもよく見かけるものを運営しています。

2019年第3四半期のIR情報によれば、サイバーエージェントの売上は先述の通り広告事業が最も多く653億円を売り上げています。一方で利益はゲーム事業が最も大きく、広告事業の51億円に比べて83億円を売り上げています。

社長は藤田晋

サイバーエージェントの社長は藤田晋です。

藤田晋社長は学生自体からすでに起業家になることを考えており、青山学院大学に進学した際も経営学部に進学しています。しかし学生時代は留年をしたりと一般的に言われる優秀な学生とは言えませんでした。

大学卒業後は転職情報の「PERSOL」などで有名なパーソルキャリア株式会社に就職し、入社後1年間はほぼ休まず働きます。その後パーソルキャリア時代の同僚とともにサイバーエージェントを起業します。

以下の記事では藤田社長の経歴や年収について詳しく解説して興味のある方はこちらも併せてご覧ください。

サイバーエージェントと子会社の関係

https://images.unsplash.com/photo-1462899006636-339e08d1844e?ixlib=rb-1.2.1&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb&w=1080&fit=max&ixid=eyJhcHBfaWQiOjgwODQxfQ
https://images.unsplash.com/photo-1462899006636-339e08d1844e?ixlib=rb-1.2.1&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb&w=1080&fit=max&ixid=eyJhcHBfaWQiOjgwODQxfQ

次はサイバーエージェントと各子会社の関係について紹介します。

子会社には様々な形態があるのでその形態の説明と、サイバーエージェントの場合には子会社がどのような形態で経営されているのかについて紹介します。

子会社とは

子会社には完全子会社・連結子会社・非連結子会社・関連会社の4つの形態が存在します。それぞれの形態は親会社の持ち株比率や経営形態によって区別されます。

完全子会社は親会社が株式を100%保有し、経営権は完全に親会社が掌握。連結子会社は50%超の株式を親会社が保有。非連結子会社は実質的な経営が親会社にあり、関連会社は親会社が20%超の株式を保有しています。

完全子会社・連結子会社・非連結子会社は親会社の保有株式の割合で形態が変わり、実質的には親会社が経営権を持ちます。一方で関連会社は親会社が株式を保有するものの実質的な経営は子会社が独自に行っています。

広告媒体事業を子会社が担う

サイバーエージェントの事業形態は広告事業を中心としており、その広告を掲載するメディアの運営を子会社が行っています。

先述の通りサイバーエージェントは広告事業からの売上高が最も大きく、その広告を掲載する広告媒体事業を同社の子会社が請け負っている形になっています。

この広告媒体には先述のように、ウェブメディアであればサイト・アプリなどが有り、ゲームではスマートフォン向けのコンテンツを運営。ウェブ上の両コンテンツ上に広告を掲載し、広告収入を得ています。

社内ベンチャーが生まれやすい風土がある

サイバーエージェントは新規事業を積極的に採用する風土が有り、社員もその制度を活用しています。

サイバーエージェントでは「スタートアップチャレンジ」という仕組みが有り、これは社員が自分たちで考えた新規事業を経営陣の前でプレゼンテーション出来る制度です。

この仕組では多いときには1000以上の新規事業案が応募され、その中から選ばれた事業案についてプレゼンテーションが行われます。事業案が採用されればそく事業開始となるので、挑戦できる風土が整っています。

関連する記事

監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。