サイバーエージェントの選考と学歴の関係を解説!選考フローとアドバイスも紹介!

サイバーエージェントは1998年3月に創業した、インターネット広告事業を営む会社です。近年はAmeba関連事業の方が有名かもしれません。メガベンチャー企業として人気が高く、年々応募者が増えています。そこで今回は、サイバーエージェントの選考や学歴との関係について解説します。

学歴

サイバーエージェントの企業情報

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サイバーエージェントに応募したいと考えているなら、まず企業情報を調べることをおすすめします。基本的な企業情報を表にまとめてみました。

会社名

株式会社サイバーエージェント

公式ホームページ

https://www.cyberagent.co.jp/

社長

藤田 晋

創業

1998年3月18日

本社所在地

東京都渋谷区宇田川町40番1号 Abema Towers

売上(2018年度)

419,500百万円

経常利益(2018年度)

48,300百万円

従業員数(2019年10月現在)

1,622人

IT系ベンチャー企業としてスタートし、まだ歴史は浅いですが、毎年順調に売り上げや経常利益を伸ばし続けている会社といえます。また創業して21年で、グループ会社も含めると5,000人以上の企業に成長しています。

サイバーエージェントの採用情報

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サイバーエージェントでは、「ビジネスコース」「テクノロジーコース」「デザインコース」の3職種で新卒採用を行っています。そしてコースによって、選考方法が異なります

ここではサイバーエージェントの選考方法について、説明します。

サイバーエージェントの選考フロー

ビジネスコースの選考方法は以下の通りです。

  • 企業説明会兼トライアウト
  • エントリーシート提出
  • 人事面接
  • 個別面接
  • 採用責任者面接
  • 役員最終面接

テクノロジーコースとデザインコースでは、プロセスが少し違います。

  • 企業説明会
  • Webテスト(技術試験)
  • エントリーシート提出
  • 面接
  • 技術面接
  • 最終面接

サイバーエージェントに応募する際には、職種を明確にしておく必要があります。いずれにせよ、サイバーエージェントが開催する企業説明会に参加しなければ、エントリーすることはできません。応募を検討しているなら、こまめに採用サイトをチェックすることをおすすめします。

サイバーエージェントの採用大学

サイバーエージェントに新卒で入社した社員の出身大学を、表にまとめてみました。国公立大学より私立大学の方が多い印象がありますが、いずれも大学ランクが高いことが見て取れます。

大学ランク

国公立大学

私立大学

SSS

東京大学

京都大学

SS

慶應義塾大学

早稲田大学

S

東北大学

神戸大学

同志社大学

立教大学

A

明治大学

中央大学

青山学院大学

法政大学

立命館大学

東京理科大学

ランクがBの大学でも採用実績はありますので、就活メディアなどで調べてみることをおすすめします。

サイバーエージェントの選考に学歴は影響するか

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サイバーエージェントの採用大学を見ると、大学ランクが高いところが多いので、躊躇する就活生もいそうです。

しかしサイバーエージェントは、2016年11月には地方学生採用強化プロジェクト「FLAT」を立ち上げるなど、学歴にこだわらない採用活動を行っています。ランクが低い大学からでも、入社できる可能性は十分にあります。

サイバーエージェントの選考を突破するために必要なこと

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サイバーエージェントは元々エンジニアについては通年採用をしていましたが、近年は採用選考を早期化しています。そしてサイバーエージェントでは、自社の文化とのマッチングを重視して採用を行っています。

ここではサイバーエージェントから求められる、3つの要素について説明します。

①新しい物事への好奇心

サイバーエージェントは変化のスピードが速いIT並びにインターネット業界において、時代のニーズを先取りしながら、無形の商品やサービスを提供する会社です。それを実現するうえで、既成概念を持つことはマイナスに作用します。

そのためサイバーエージェントでは、新しい物事に対して好奇心を持つ人を積極的に採用しています。一見仕事とは関わらないことであっても、それがアイデアの源になる可能性があるからです。

新たな環境や人と関わることをいとわないタイプの人が、サイバーエージェントに集まっているようです。

②チャレンジ精神

サイバーエージェントには、「仕事は自己実現の手段である」と考える社員が多く集まっています。そのため、仕事に対して能動的に取り組む社風があります。

サイバーエージェントでは様々なインターンシップを行っていますので、まず実際に飛び込んでみましょう。それにより、チャンレンジ精神を示すことをおすすめします。

③チームで成果を出す意識

アイデアは1人で生むことができますが、それを仕事にするためには他者と協働しなければなりません。そのためサイバーエージェントでは、チームで成果を出すという意識を持った人材を求めています。

相手を尊重する、相互に刺激し合うことが自然とできる人こそ、組織の中で仕事をスムーズに進められるのです。

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監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。