【2020年】大学生の夏休みはどれくらい?|コロナの影響やいつからいつまで夏休みかについて徹底解説!!

2020年はコロナで大学の授業が遅れており、夏休み期間も例年に比べて変動的です。また、大学の夏休みは東京大学など国立大学が長いと評判ですが、いつから夏休みが始まり課題レポートは出るのでしょうか。本記事では、まず大学の夏休み期間と夏休み中に学校へ行くケース。次に、夏休みを充実させるポイントを解説致します。

大学

大学の夏休みの期間はどれくらい

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高校生や、今年から大学生となった方は、大学の夏休みは小中高と比べても、長いという評判を聞いて楽しみに感じているかと思います。

本見出しでは、大学の夏休みの期間はどれくらいかという実態をお伝えするために、ポイントを解説致しますのでご参照ください。

一般的には50〜70日が多い

1つ目のポイントは、大学における夏休み期間期間は一般的に50〜70日が多く、1年でおよそ2ヶ月間が夏休みということです。

学校の分類

夏休みの期間(日数)

高校生

7月下旬から8月下旬まで(30〜35日間)

大学生

7月下旬から9月下旬まで(50〜60日間)

例えば、高校生は期末試験が終わる7月の第4週目から8月31日までにおける、およそ30〜35日間が夏休みとなります。

一方で、大学生は夏休みの開始時期が同じであるものの、終了時期が9月下旬となるため最大で60日間もの夏休みが取れるのです。

国立と私立で大学の夏休み期間は違う

また、国立と私立でも大学生の夏休み期間は異なります。

国立大学の夏休みは私立に比べて長く、7月末から9月末と約2ヶ月程度と言われており私立に比べて数週間長いと言われています。一方、春休みは私立の方が長いです。これは私立は大学入試時期が国立に比べて早く、春休みもそれに従い早めから開始するからであると言われております。

大学別夏休み期間

以下表で大学別の夏休みの期間をご紹介します。コロナの影響を受けた2020年最新版の夏休みの情報となっています。

  • 関東

大学名

夏休み期間

東京大学

7月24日〜9月29日

慶応義塾大学

7月31日〜9月21日

早稲田大学

8月2日~9月20日

明治大学

8月9日~9月19日

法政大学

7月29日~9月17日

立教大学

8月1日~9月19日

中央大学

8月6日~9月19日

筑波大学

8月8日~9月30日

横浜市立大学

8月5日〜9月22日

上智大学

8月9日~9月27日

東京女子大学

7月24日~9月24日

  • 関西

大学名

夏休み期間

京都大学

8月6日~9月30日

立命館大学

8月3日~9月25日

同志社大学

8月8日~9月10日

近畿大学

8月11日~8月15日

大阪府立大学

8月10日~9月25日

  • 地方

大学名

夏休み期間

北海学園大学

8月9日~9月18日

東北学院大学

8月13日~9月16日

弘前大学

8月7日~9月30日

九州大学

8月8日~9月30日

長崎大学

8月8日~9月27日

琉球大学

8月15日~9月30日

大学により差はあるものの概ね、8月から9月末あたりが夏休み期間の平均とわかります。

また、国立の東京大学が最長でおよそ70日間も夏休みがあることがわかります。

大学の夏休みに対するコロナの影響

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2020年は世界的な新型コロナウイルスの蔓延により、大学の授業もオンライン化されました。夏休みにはどのような影響があるのでしょうか。

夏休み期間はコロナの影響をさして受けていない

まず夏休みの期間については、影響は軽微と言えるでしょう。

例年から数日のずれはあるかもしれませんが、大学別の夏休み期間を概観してわかった通り期間はさして変わっていないというのが現状です。

大学生が夏休みにできることが制限される

問題は、外出自粛などにより行動に制限がかかってしまうことです。

  • インターン中止、もしくはオンラインで実施
  • 海外旅行にいけない
  • 飲み会、合宿など密をさけなくてはいけない

これらの影響は大きく、せっかくの夏休みにレジャーを満喫できない要因になっています。

夏休みでも大学に通わなければいけないケース

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上述の見出しにおいて、大学の夏休み期間はおよそ2ヶ月間もあるとわかりましたが、必ずしも休みだとは限りません。

こちらの見出しでは、夏休みでも大学生が学校に通わなければならない4つのケースをご紹介致しますので、状況に合わせて対応しましょう。

集中講義を受講しているケース

1つ目は、集中講義を受講しているケースであり、夏休み期間中も大学へ行き勉学に励むことが必要となります。

  • 会計資格や弁護士など資格の講義
  • 英語や中国語などの語学の講義
  • 面接をはじめとする就活対策の講義

このように、大学では夏休み期間を利用して様々な集中講義を開催しており、内容も多岐に渡るためスケジュールが異なります。

大学の夏休み期間は、人生を左右する準備期間として極めて重要となるため、集中講義にて頑張ってみると良い結果に繋がるとも考えられます。

ゼミに入っているケース

2つ目は、ゼミに入っているケースであり、夏休み期間中も前期と後期を繋ぐ期間として、研究活動に励むことが考えられます。

  • 週に2、3回の通学型ゼミ
  • 合宿地における3〜5日のゼミ合宿

例えば、夏休み期間におけるゼミ活動としては、これらが想定されますが、いずれも事前に準備をしっかりしてゼミに参加する必要があります。

ゼミ活動は、学生時代に頑張ったこととして、就職活動にてアピールするポイントにもなるため、大変でも取り組むことが必要となります。

研究室に所属しているケース

3つ目は、研究室に所属しているケースであり、ゼミとは異なり非公式の勉強会や活動を行うことが想定されます。

  • 特定の研究テーマに対する研究発表
  • 研究室メンバーでの課外活動

このように、研究室では本業に位置付けられる研究発表のみならず、学生生活を充実させる課外活動を行うこともあります。

夏休み期間だからといって不参加にするのではなく、参加して交流を深めることで大学生活でしか得られない思い出ができると期待されます。

課題が出るケース

4つ目は、課題が出るケースであり、具体的には授業の補講課題として、後期の授業にて提出を求められることが考えられます。

  • 大学に集まって友人と課題に取り組む
  • 図書館を利用して関連書籍を読む
  • 大学のPC室でレポートを執筆する

夏休み期間に課題が出た場合、このような理由で大学へ行く必要が考えられますが、学生としては不可欠な取り組みだと言えます。

夏休みが終わるギリギリまで放置しておくと、間に合わなかったり完成度が低いものとなるため、計画的に課題へ取り組むと良いでしょう。

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監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。