大学生の名刺は「痛い」?名刺作成のコツや方法、就活時の名刺入れについても解説!

名刺はビジネスマンにとっての必須アイテムです。ですが、昨今では大学生でも名刺を持っている人が増えてきています。大学生はどのタイミングで名刺を作るのでしょう。また、就活で名刺は必要なのでしょうか。大学生の名刺のメリットデメリットなども合わせて解説します。

大学

大学生でも名刺を持つ人はいる

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名刺は就職し、社会人になってから持つものと思っていませんか?昨今では、大学生でも名刺を持つ人が増えてきています。ビジネスマンだけの必須アイテムではなくなってきているのです。

名刺にはさまざまなメリットがあります。そのメリットを充分理解した上で上手に活用すると、名刺を持っていない大学生よりも一歩先へ進むことができます。タイミングやメリットデメリット、コツなどについて解説します。

大学生が名刺を作るタイミング

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大学生になったからと言って、すぐに名刺を作ってもあまり意味はりません。作りタイミングが大切なのです。それでは、名刺を持っている大学生はどんなタイミングで作っているのでしょう。最もメジャーなタイミングについて解説します。

①所属団体で渉外を任された時

大学生の中には、学生団体のような大きな団体に所属して活動をしている人がいます。例えば、イベントを運営する団体やボランティア活動を積極的に行なう団体などです。

このような所属団体では、外部の人たちとの渉外も必要です。イベントを運営する際には会場を借りるための交渉や、イベントに参加する人たちとコミュニケーションを取らなければならないからです。

そんな時に役に立つのが名刺です。自分がどんな所属団体でどんなポジションを担当しているのかということを名刺で相手に伝えることで距離間が縮まり、渉外もスムーズに進みます。

②学生起業をした時

大学生の中には、学生の間に起業をする人もいます。起業をすれば自分の会社を多くの人たちに知ってもらう必要があります。また、更に会社の規模を大きくするために多くの人たちと関わりあい、協力していくことも大切です。

そのような時に名刺を作っておくと、自分の会社のことはもちろん、自分自身のことも知ってもらえるので大変便利です。名刺交換をしておくと、時間が経った時に縁がつながるということもあります。

学生起業は学生でありながら、社会人としての地位を得たということです。れっきとしたビジネスマンですから、名刺を作る人が多いのです。

③就職活動を始める時

就職活動を始める時に名刺を作る大学生もいます。就職活動時に自分の名刺を渡すなんて早すぎる、と思う人もいるかもしれません。ですが、最近は自分という個性をアピールするために名刺を作り、就職活動時に採用担当者に渡す人が増えてきています。

採用担当者に名刺を渡せば、「自分」という存在を相手に残すことができます。少しでも印象に残して就職へつなげようという積極的な気持ちも、名刺には込められているのです。

大学生が就活時に名刺を作るメリット・デメリット

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大学生が就活時に名刺を作ることは、自分の個性を表現するなどのメリットもあります。ですが、実は採用担当者視点でとらえた場合には、デメリットも多いのです。就活中の大学生が名刺を作った場合のメリットデメリットをそれぞれ紹介します。

大学生が就活時に名刺を作るメリット

  • 「自分」という存在を採用担当者に残すことができる
  • 連絡先の誤りを防ぐことができる
  • さまざまな企業の人たちと名刺交換が可能
  • その他の就活生とつながることができる
  • 後日、お礼を伝えることができる

就活時に増えてきているのが、連絡先の誤りです。最近は電話ではなく、メールでの連絡が主流になっています。

メールアドレスはアルファベットと数字の羅列です。手描き文字は読みにくく、メールが違う人のところに届いてしまうこともあります。名刺にはメールアドレスも記載されていますから、確認することができます。

大学生が就活時に名刺を作るデメリット

  • 個人情報が流用される危険性がある
  • 無理に背伸びをしているという印象を与える
  • 採用担当者が処分に困る

デメリットの中で最も注目すべきは、「処分に困る」です。名刺はその人を表すものであり、その人自身と言っても過言ではありません。そのような大切なものを無下に扱うことは良心の呵責にさいなまれます。

営業などのような会社同士のお付き合いでの名刺なら、後々連絡を取る必要も出てくるので大切に保管します。ですが、就活の場で名刺を受け取ると、連絡を取る可能性が低い場合もあり、処分に困ってしまうのです。

監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。

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