仮面浪人で医学部は不可能?合格の秘訣を紹介します

医学部は医師を目指す学部であり特に入学が難しい学部のひとつです。そのため医学部に現役で合格することができず仮面浪人をする人が大勢います。今回は仮面浪人をして医学部に合格することが可能かということについて解説します。これから医学部を目指す、もしくは医学部を諦められない人はぜひ参考にしてください。

仮面浪人大学

結論|仮面浪人でも医学部は合格できる

https://images.unsplash.com/photo-1519452575417-564c1401ecc0?ixlib=rb-1.2.1&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb&w=1080&fit=max&ixid=eyJhcHBfaWQiOjg4MjYzfQ
https://images.unsplash.com/photo-1519452575417-564c1401ecc0?ixlib=rb-1.2.1&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb&w=1080&fit=max&ixid=eyJhcHBfaWQiOjg4MjYzfQ

仮面浪人とは、大学に通いながら別の大学への合格を目指し受験勉強をする学生です。医学部のように、難易度が高い学部では毎年多くの学生が仮面浪人をして合格をしています。

この方は2年間の仮面浪人を経て旧帝大医学部に合格しています。辛かったけど頑張ってよかった、という言葉から、仮面浪人の辛さと合格したときの達成感が窺えます。

この方は、在籍していた大学の授業に加え、アルバイトや自動車学校への通学をしながらも医学部への合格を果たしています。大学生活と受験勉強の両立に成功している一例です。

このように実際に仮面浪人をして医学部に合格している人はいます。他大学で学生として通いつつ勉強をするため、当然ながら受験勉強は大変ですが、合格が可能である以上努力する価値はあるといえます。

仮面浪人して医学部を目指す際の注意点

https://images.unsplash.com/photo-1557318041-1ce374d55ebf?ixlib=rb-1.2.1&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb&w=1080&fit=max&ixid=eyJhcHBfaWQiOjg4MjYyfQ
https://images.unsplash.com/photo-1557318041-1ce374d55ebf?ixlib=rb-1.2.1&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb&w=1080&fit=max&ixid=eyJhcHBfaWQiOjg4MjYyfQ

とはいえ、仮面浪人しながら医学部を目指すことは非常に大変です。仮面浪人自体が非常に厳しい選択ですが、とりわけ医学部となると求められる学力が桁違いです。

仮面浪人するメリットとデメリットをよく考える

そのため、仮面浪人のメリットとデメリットをよく考えることがとても大事です。

医学部以外でも、仮面浪人をしながら大学の合格を目指すことは非常に難しく、仮面浪人生の翌年の合格率は10%以下と言われています。

仮面浪人の合格率や失敗しない仮面浪人生の特徴に関しては以下の記事で詳しく解説しています。こちらも併せてご覧ください。

推薦入試の情報を集める

が導入されています。推薦入試と言えば、高校の学校長の推薦によって入試を受けることができる制度だと認識されていることが多いですが、大学によっては国立では44校、私立では22校の医学部で推薦入試浪人生でも受験が可能です。それは仮面浪人でも同じです。

浪人生でも受験可能とはいっても、一浪まで可能、22歳以下可能、など学校によって条件は変わります。もちろん現役のみしか受け付けていない大学もありますのでご了承ください。

仮面浪人というと、一般入試を再受験するというイメージが強いですが、どうしても行きたい医学部がある場合、推薦入試という制度があるということも知っておくと良いでしょう。

仮面浪人は自分で情報を積極的に集めることが重要です。大学と受験勉強の両立は大変ですが、入試情報に対する敏感さも維持できると良いです。

仮面浪人してでも医学部を目指すべき人

https://images.unsplash.com/photo-1503676382389-4809596d5290?ixlib=rb-1.2.1&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb&w=1080&fit=max&ixid=eyJhcHBfaWQiOjg4MjYzfQ
https://images.unsplash.com/photo-1503676382389-4809596d5290?ixlib=rb-1.2.1&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb&w=1080&fit=max&ixid=eyJhcHBfaWQiOjg4MjYzfQ

仮面浪人は、志望する大学に受からなかった人が行うイメージがありますが、具体的にどのような人が医学部を目指しているのか気になりますよね

以下では、仮面浪人をする人の中でも医学部を目指すべき人の特徴を2つご紹介します。

医者になる夢を諦められない

1つ目は、医者になる夢を諦められない人です。医者とは、国家資格を持ち社会的に大きな責任を伴う仕事です。

そのため、医者になる人は必ず医学部で学び卒業をしなければなりません。医者になるという強い思いがあるのなら、医学部への合格は絶対条件となります。

妥協をして後に後悔をするよりも、夢のために仮面浪人をしてでも医学部を目指すべきといえるでしょう。

僅差で不合格だった

2つ目は、僅差で不合格だった人です。医学部の大学受験では、課される科目数も多く勉強の負担は極めて大きいのが課題となります。

そのため、医学部を受験したけれどもわずかに点数が足りず受からなかったという人も大勢います。その場合は、次年度に再び受験をすれば受かる確率は高くなるかもしれません。

再び医学部の合格を目指すのは大変ではありますが、仮面浪人をしてでも再度チャレンジする価値はあると言えるでしょう。

関連する記事

監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。