22卒向け|プレエントリーはいつからいつまで?解禁日にしないと出遅れる!

就活ではスケジュールを理解して計画的に行動しなければ大失敗してしまうこともあります。この記事ではプレエントリーの時期・プレエントリーする企業数などを紹介します。これから就活を始める方は効率的に就活を進められるように確認しておきましょう。

プレエントリー

プレエントリーとは

プレエントリーとは、企業の採用マイページなどに登録して、本選考に関する情報を受け取れる状態にすることを言います。

企業の選考を受けるためには、さらにエントリーをする必要があります。プレエントリーをしていない学生は、企業にエントリーをして本選考を受けることができません。

しかし、このプレエントリーとエントリーの仕組みが難しく、よく分からないという就活生も多いです。以下の記事ではプレエントリーの仕組み以外にも、登録方法やその後の流れ、何社すれば良いのかなど、プレエントリーに役立つ情報が満載です。

まずはこの記事でプレエントリーの期間をしっかりと把握してから、実際にすべきことを確認してみてください。

プレエントリーの期間はいつからいつまでか

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まずは就活のプレエントリーの時期について解説します。

プレエントリーの時期を押さえておかなければ、エントリーができず、面接すら受けられません。プレエントリーの時期はしっかりと抑えておきましょう。

プレエントリーが出来るのは「就活解禁日」から

プレエントリーが出来るようになるのは就職活動が解禁される日からです。

具体的には卒業する前年(2020年卒なら2019年)の3月からプレエントリーが可能になります。この日からリクナビなどの就活サイトや各企業の採用情報が解禁され、随時入社を希望する企業にプレエントリーして情報収集を始めることになります。

プレエントリーの期限は企業の採用活動が終わるまで

プレエントリーは企業の採用活動が終了するまで可能です。

企業へのプレエントリーは企業の就職活動が終了するまでいつでも可能です。ただし、企業説明会やOB・OG訪問など企業の人から直接話を聞ける機会は、プレエントリー開始時期に集中しています。

できるだけ早めにエントリーをして、効率的に就職活動が出来るようにしましょう。

プレエントリーを出来るだけ早く行うべき3つの理由

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次はプレエントリーをなるべく早めにすすめるべき理由を3つ紹介します。

企業の採用活動は、就職活動の開始時期に合わせて説明会や学生との接点を持つ機会を集中させています。そのため、学生側もその動きに合わせて早めにエントリー・就職活動の開始をしておく必要があります。

理由①|説明会は「就活解禁日」から1ヶ月以内に集中する

1つ目の理由は企業の説明会が就活解禁日から1ヶ月以内に集中していることです。

これは企業側の採用スケジュールを考えても当然の動きで「採用情報解禁→企業説明会→エントリー→面接→内定」という採用活動を考えれば、早めに説明会が開かれるのも頷けます。

学生側も企業の動きに合わせて就活解禁日直後にプレエントリーしておく必要があります。

理由②|説明会の予約は先着順

2つ目の理由は説明会の予約が先着順であることです。

企業説明会はエントリーした学生全員が参加できるものではありません。企業側が用意している場所によってキャパシティがあるので、参加できる学生の人数に限りがあります。

人気企業の場合には説明会の募集が始まった直後に満席となることもあるので、プレエントリーも早めにしておいた方が確実に参加できます。

理由③|エントリー締切後にプレエントリーしても意味がない

3つ目の理由はエントリー締め切り後にプレエントリーしても意味がないことです。

プレエントリーとは就活サイトや企業の採用ページに氏名・連絡先・在学中の学校名などを登録することで、エントリーとはESの提出や筆記試験を受けることを言います。

当然エントリーが締め切られればプレエントリーしてもその企業の採用選考を受けることができません。そのため早めにプレエントリーしておき、確実にエントリーが出来るようにしておく必要があります。

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監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。